商標登録を取得しよう!

ノンカテゴリ

商標登録を取得しよう!
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

「万華鏡スタンプ」の商標登録を取得したい

商標登録取得までの実録

個人で品物を販売されているお方ってけっこう多いのではないかと思います。自身で生み出したキャラクター商品とか、私で言うと「万華鏡スタンプ」という他にないハンコを使った模様とか。
しこしこ、細々と商品を何の気なく制作・販売しているだけだと、もしも他の人が先に商標を取得していて商品の販売を行っておられることが分かったり、訴えられたりしたら、そのネーミングを使っての販売が以降出来なくなる恐れがあります。

もし「これは他にない」とか、「独自のキャラクターだ」とか、ちまたにありふれた商品でないお品で商売をなさっている方は出来るだけ早く商標を取得しましょう。取得さえすれば他の方に使われた時、商標を印籠として堂々と権利を主張することが出来ます。

商標登録が通らない・取り消しされる場合って?

出典 http://oi42lygqfhd7x5.cdn.jp.idcfcloud.com

申請すれば誰でも、何でも登録出来るのかというとそうではありません。
該当範囲が広すぎて登録されない場合、類似商品が存在した場合は登録すら出来ませんし、登録出来たとしても、商標はあくまでも商品の特権ネームですから、商売に使用していないと不使用取り消し審判というので権利を剥奪されてしまうそうです。商標という自分の権利を保持するのには相当の金額がかかるので商売目的でなかったらそもそも持つメリットもないとは思うんですが。
ですので安易に登録してしまわず、それを商用に利用するつもりがあるのか、また登録するだけのメリットはあるのかを今一度よく考えてみましょう。長期にわたり持てば持つほど保持する為の金額が高くなるというデメリットも考慮に入れておきましょう。

商標登録って、自分一人でも出来るの?

出典 http://www.madameriri.com

出来るようです。自分で作成した書類を、窓口に持っていくとアドバイスもしてくれるみたいです。弁護士の方など、ちゃんとした専門の方に依頼するとお金がかかるので、自分で出来るならやってみよう、という人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。

商標登録までにかかる費用は?

出典 http://green.xgoo.jp

商標登録にかかる費用は大きく分けて3つ、「商標出願費用」「商標登録費用」
「電子化費用」。それぞれの最低料金を足してみると、3万3百円、複数の分類で取得すると基本料金に+αで料金が発生する為、3万3百円以上は費用がかかるということです。

商標登録の費用は年々安くなる傾向にあるようなので取得を考えている身としては非常に嬉しいですね。しかしながらあまりに安価で取得出来ると意味もなく複数の名前を取得する人が多発する懸念もあり、それはそれで困りますから、少しばかり資金がかかるのは仕方ないのかもしれません。

商標登録を出願する 事前準備

商標登録の事前調査として、まずやらなくてはいけないのが、「自分が登録したい商標が、すでに登録されていないかどうか」です。
下のリンクの「特許情報プラットホーム」より、紺色バーの商標にカーソルを合わせて「呼称検索」をクリックします。

クリックしたら、「呼称1」に全角カタカナで自分が登録したい商標を入力します。私の場合は「マンゲキョウスタンプ」です。
この瞬間、ドキドキですよね。だって、すでに登録されていたらそれでもう使えないんだもんね。。。

「0件」でした!!良かったーー゚(゚´Д`゚)゚!!

事前調査で登録しても大丈夫だと分かったら、具体的な登録へと動き出しましょう!

商標登録「出願書類」申請の準備

出願用紙を郵送するか、電子にするか

出典 http://jobcan.zendesk.com

商標登録出願書類を郵送で送る場合、最短で2日から登録出来るらしいです。しかしながら電子申請であれば、書類の電子化費用1900円~を浮かす事が出来るので、ICカードリーダーをすでにお持ちの方にとっては電子申請の方がお得だと思います。
でも、ICカードリーダーっていうのを持っていない場合、個人番号カード=マイナンバーカードを申請し取得していない場合、ICカードリーダーは値段が2000円~しますし、マイナンバーカードの申請、取得にも時間がかかります。
「商標登録を急ぎでしたい」という場合、郵送の方が早いです。商標登録を急いでいなくて、長い目で見ればマイナンバーカードとICカードリーダーは持っておいた方が確定申告その他登録の場面において有意義、損はないとお思いの方は、書類の電子化費用をICカードリーダー購入に当てられたと考えれば、電子申請は損でも面倒でもないと思います。これから普及しそうな電子マネーの管理にも、ICカードリーダーを備えているだけで便利です。

私は登録を急いでいるわけではないので、まずマイナンバーカードの申請からスタートしたいと思います。

私は通知カードが手元に届いた時と現在の住所が違っているので郵送の申請になりましたが、通知カードに付いているQRコードなどの情報を使って、スマートフォンからも申請が出来るみたいです。カジュアルな世の中になりましたねぇ。


マイナンバーカード、ICカードリーダー/ライター入手後の手順

上のリンクにアクセスし、手順通りに進むと登録出来るようです。
出願料をどのように支払うのか、まだ詳細は分かりませんが、その前に
電子出願に必要な書類を用意しなくてはいけません。
マイナンバーカードの発行にもしかしたらけっこうな時間を要するかもしれませんが、
マイナンバーカードが届き次第すぐに申請が行えるように書類を作成したいと思います。

「出願登録願」を作成しよう

商標登録標準文字 テンプレートにそって自分用に出願書を作成してみます。

【書類名】  商標登録願  ←全員同じ
【整理番号】  TE-EN-0001  ←10桁以内のローマ字/算用数字/ハイフン                 を使った組合わせの分類番号を自分で作成
                 小文字は自動で大文字変換されます
【あて先】  特許庁長官殿  ←全員同じ
【商標登録を受けようとする商標】  万華鏡スタンプ  ←ロゴの場合は枠線を
                            用いて枠内に描く
【指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分】  
第 16 類  ←下の「商標登録 リンク集」にある「商標登録の商品・役務の区分
        の一覧 」から自分が登録したい分類を選択する。私の場合は
        「第16類 紙、紙製品及び事務用品」なので第16類と記入
【指定商品(指定役務)】  ポストカード,便箋,封筒,シール,紙類  ←上記分類の役務(商用サービス対象品)
【商標登録出願人】
【識別番号】    000000000  ←一度でも商標登録したことがある人は
                      ナンバーを記入
【氏名又は名称】  ○○○○  会社の場合は社名、個人の場合は名前を記入
【代理人】  ←個人の場合は無記入、会社の場合は代表取締役の名前を記入
【電話番号】  00-0000-0000  連絡のとれる電話番号
【納付金額】  12000円  ←金額を記入。私の場合は1区分なので
                 8600円+出願料金3400円
                 合計12000円です。

ここまで出来たらあともうちょっと!

どうですか?電子出願の場合準備に一手間かかりますが、郵送の場合ならこれだけの書類一枚で商標登録出願が可能です。
書類が出来上がったら、特許庁に電話する方が良いらしいです。
面倒くさいな、と思ってしまいがちですが、お金がかかっていますし、出願しても拒絶されたり、ちゃんと調べなかったりこちらの不備があっても、届出が受理されてしまえば料金は戻ってきませんからね。
一本の電話か、20600円をチャラにするか。天秤にかけたら考えるまでもないですよね。
03-3581-1101/特許庁の電話番号
↑こちらは紙での申請時にファックスで情報を送信した場合、様式のチェックをしていただける窓口でした。
電子申請の場合は別のサポートセンターに問い合わせしましょう。

大阪 06-6946-5070
電子申請の準備が整ったら電話してみましょう。あくまでも様式のサポートにはなるようです。

マイナンバーカードを入手してからも事前準備に数日かかることを見越して動こう

出典 http://www.kenkoshindan.eu

パソリと電子申請の為に膨大な数の新しいソフトを自分のパソコンにダウンロード&インストールする必要がある

まずマイナンバーカード。パソリを入手したらこれを使用出来るネット環境を整えるわけですが、私は確定申告時にまず使用したので商標登録より前に事前準備を済ませることになりましたが。。。とにかく「電子申請」という、パソコンにとってはまるっきり初めてのシステムを導入するので、一つ一つの作業にダウンロード&インストールという作業が必要になってくるわけです。くれぐれも気長にやってください。
マイナンバーカードとパソリが手に入ったからと言って、じゃあ一日で商標登録申請まで行えるのかというとそうではありません。
ですので、験を担ぐというか「この日に申請したい」という日がある方は、一週間前くらいから事前準備にとりかかる気持ちでいてください。

書類を作成するのは数分で出来ます。ですが、商標登録申請のボタンを押すまでの事前準備、これがいちいち新たにダウンロードするファイルが必要で、なおかつ土日祝日はこの事前準備の段階で受け付けていない手順の部分が含まれているので、お休みの日に一日で出来ると思っているとそれは叶わなくなります。

マイナンバーカードの暗証番号、利用者証明用暗証番号の入力がまめに必要になりますので、マイナンバー取得の際にいただける番号メモの紙を手元に用意しておくこと、その他入力した暗証番号はきちんとノートにとっておくことも大切です。

正直、スピードを求めておられなくても書類での申請の方が圧倒的に楽だと思います。。。それだけは助言出来ます。
まずインターネット環境に慣れておられない方、ネットバンキングをお持ちでない方も料金の振込の際に結局様々な申請と登録が事前に必要となりますので、事前準備の段階で結局郵送での出願に切り替えてしまうかも。郵便局で印紙購入して貼って送るだけの方がよっぽど早いし簡単です。

私も事前登録に時間がかかっており、出願書類はパソコンで出来ているもののまだその先へは進めておりません。
電子申請のメリットって何なんだろう。。。と考えてしまうほどですが、確定申告を自宅で行えた時はちょっと嘘みたいというか、実感が薄くて不安になったほどでしかしながらちょっと感動したので、とりあえず、やってみよう!と気楽に考えることにしました。
一長一短、テクノロジーの進化とアナログの明解さ、どっちが優れているのか考えさせられます。

商標登録 リンク集

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
1
  • 次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ
  • 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

try it bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で 日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

カテゴリー

月別アーカイブ

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin